中古マンション購入のポイント |
| 中古マンション購入のポイント |
中古マンション購入のポイントと注意点はこれ! |
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中古マンションのメリットって? |
中古マンションには根強い人気があります。
築年数が新しい場合はそのまま住む、年数が経っている場合は自分好みにリフォームして住むなど色々なパターンがありますが、人気の理由はどこにあるのでしょうか?
新築マンションは確かに新しくて魅力的ですが、新築だけが素晴らしいわけではありません。
中古マンション=価格は安いけれど品質は悪い、とは一概に言えません。
価格だけではない中古マンション購入のメリットを再確認してみましょう。
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中古マンションにはこれだけのメリットが! |
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中古マンションのメリットと言えば、まず挙げられるの『価格の安さ』と『立地条件の良さ』です。
中古マンションの価格は、新築マンションの価格に比べて、平均すると半値くらいになります。
もちろん、中古マンションの築年数が古い物件は平均よりも安く、築年数が新しい物件は平均よりも高くなります。
立地条件は駅周辺や人気の地区などの好立地で探すことも可能になります。
新築マンションの立派なモデルルームと違い、実際の部屋を見て、触って決めることが出来ます。
新築マンションは建設中に販売されるので実際の建物を見られる機会は極めて少ないのです。
購入前に部屋の状況や設備の状況を確認することが出来るのは安心ですね。
生活に欠かせない、スーパーマーケット、病院に始まり、学校、役所などの公的機関や銀行などの周辺環境も吟味することが
出来ます。
更には両隣、上下階にどんな家族が住んでいるか、住民に若い人が多いか年配の人が多いかなどの傾向と言った、内部の
環境も確認することが出来ます。
また、管理人が常勤または住み込みかどうか、配管、外壁、駐車場などの共有部分の長期修繕計画の有無や実施状況など
建物の維持管理の状態なども確認することが出来ます。
購入してからリフォームという方法もあります。
物件の購入費用が抑えられた分、リフォームに予算を回して室内を自分の好みに変えてしまう人も少なからず存在します。
最近では間取り変更などの大規模な改修を済ませたリノベーションマンションと言う物件も出始めました。
これなら、自分でリフォーム業者を探したり、ローンを申し込んだりしなくて済むので、気に入った物件があればトータルで見て、
お買い得になります。
このようなメリットもありますので、新築マンションにこだわらず、中古マンションを選んだ方が賢い買い方なのかもしれません。
一度、中古マンションも探してみてはいかがでしょうか。
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中古マンションの注意点 |
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根強い人気がある中古マンションですが、既に建物が建ってから年数が経過しているので、新築マンションと違った
チェックポイントがあります。
価格が安い、立地条件が良いなどメリットもたくさんありますが、当然デメリットもありますので、ポイントを抑えてお買い得な
物件を見つけましょう。
考えられるデメリットは
1、年数が経っているので経年変化に伴う劣化が避けられないため、品質に対する不安がゼロではありません。
一般的に鉄筋コンクリートの建物の法定耐用年数は50年程度ですから、あと何年そこで生活するのかも考えて築年数がど
れ位なら良いのかを判断することも必要になってきます。
2、金融機関の住宅ローンは返済期間が新築より短く設定されているため、毎月の返済額が多くなる場合があります。
その一方、住宅金融公庫(平成19年4月から住宅金融支援機構に変わります)では中古マンションでも長期修繕計画期
間が20年以上などの一定の条件を満たしていれば35年返済の「フラット35」を使う事も出来ます。
3、仲介会社を介して購入をするため、価格とは別に不動産会社に仲介手数料を払う必要があります。
一般的には売買価格の3%が仲介手数料ですが不動産会社が買い取って売主になった場合には手数料がかかりません。
4、修繕費用の負担があること。
その上、維持管理費も上がっていく傾向があります。
新築マンションの場合は最初の修繕積立金は安く、年数の経過と共に高くなるのが一般的です。
しかしあまりに修繕積立金が安い場合は要注意です。
修繕積立金が月額2,000円〜3,000円なんてところもあるそうですが、こんな金額では、大規模修繕工事を実施する役
には立ちません。
多額の一時金を支払うことになったり大規模修繕工事が実施できない可能性があります。
積立額の目安は物件近隣の同じ規模のマンションと見比べると、明らかに安い場合は分かります。
専有部分(住居部分)も、老朽化にともなってボイラーなど設備のメンテナンス・交換などの費用が必要になりますので考慮に
入れておくと良いでしょう。
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中古マンションの注意点(続き) |
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5、管理費と修繕積立金の滞納が無いかどうかを確認します。
前の所有者が管理費、修繕積立金を滞納していた場合、その債務は住戸に帰属しますので、その滞納分は新たに購入した人が払わなければなりません。
滞納状況は建物の重要事項として不動産会社から説明されるはずですので、もし滞納があるようなら購入前に滞納を解消してもらうか、その分値引きをしてもらう交渉をしましょう。
特に4番の修繕積立金と修繕計画の有無と5番は不動産会社に忘れずに確認してください。
中古マンションは思わぬ掘り出し物がありますのでデメリットとメリットを考慮してお買い得なマンションを見つけてください。
下の記事もご参考にしてください。
・中古マンション購入のベストタイミングとは?
・中古マンションの広告を見る時の注意点
・中古マンションの仲介業者の選び方
・中古マンションの競売物件
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